前回は、離婚時の財産分与と不動産売却についてお話ししました。

今回は、売却時に気を付けたい税金についてご紹介します。

不動産を売却した場合、状況によっては税金が発生することがあります。

しかし、「離婚で家を売ったら必ず税金がかかる」というわけではありません。

離婚 不動産売却

実際には、マイホームの売却に関する特例が利用できるケースもあり、税金が発生しなかったという方も多くいらっしゃいます。

一方で、事前に確認せず手続きを進めてしまうと、本来利用できた制度を活用できず、余計な負担が発生する可能性もあります。

そのため、離婚に伴う売却では「まず売る」ではなく、「どのように売るか」を考えることが大切です。

税金のことは難しく感じるかもしれませんが、事前に専門家へ相談しておくことで安心して進めることができます。

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弊社では、税理士や司法書士、弁護士など各専門家と連携しており、必要に応じてご紹介も可能です。離婚に伴う不動産売却では、不動産だけでなく、税金や財産分与、名義など様々な確認事項が関わる場合があります。まず不動産会社へご相談いただくことで、状況に応じて必要な専門家をご案内できるため、『何を誰に相談すればよいのか分からない』という不安を解消しながら進めることができます。また、窓口を一本化することで、複数の専門家を探す手間を省き、スムーズに手続きを進めることができます。

次回は、財産分与と慰謝料の違いについてご紹介します。

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